文京区で保育園めぐりをするなら子育てステーションがおすすめの理由3つ

アイキャッチ(子育てステーションおすすめ理由)

仕事復帰を検討するなら、はずせないのが「保育園えらび」

「保育園見学」は10月ごろによく見かけますが、0歳の赤ちゃんママが多い印象です。

もう少し大きくなってから…

文京区では1歳をすぎてから保育園を考えるママもけっこういますよね。

1歳すぎてから準備するなら、どういう風に保育園をさがすといいでしょうか。

そこで本日は文京区に住んでいて

しっかり遊べるようになった1歳の子どもを持つママ

保育園を簡単にさがせる「子育てステーション」を紹介します。

【この記事でわかること】

  • 子育てステーションというイベントがわかる
  • 利用のメリット・注意点がわかる
  • ワンオペがつらいママへの新しい選択肢になる
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文京区の区立保育園で実施される「子育てステーション」とは

文京区には区立保育園がいくつかあり(保育園一覧はこちら

18の園で月に1度「地域子育てステーション」という取り組みが行われています。

わくちゃん
わくちゃん

へぇ…どんな人が利用できるの~?

区内に住んでいる就学前の子どもが対象で、無料で参加できます。

区報(25日号)に日程と内容が掲載されるのですが、公式HP(こちら)でも確認できるのでよかったら参考にしてみてください。

「子育てステーション」ってどんな内容なの?

【例:子育てステーションのとりくみ】

  • 運動会の遊具であそぼう
  • 園庭であそぼう
  • 作ってあそぼう
  • ベランダ・ホールであそぼう
  • 栄養士さんにきいてみよう
  • 看護師さんにきいてみよう
  • おもちゃであそぼう
  • ふれあいあそびをしよう
  • パネルシアターをみよう

子育てステーションは、保育園であそんだり、栄養士さんのおはなしをきいたり。

園によってもちがいますし、イベントあそびをしてくれることもあります。

大きくわけて

  • オモチャなどであそぶ
  • 工作をたのしむ
  • ママが専門家に相談する

3つのテーマがあり、そのうちのどれかになります。

参加するとどんなことがわかる?

子育てステーションに参加すると、どういうことがわかるでしょうか。

子育てステーションにでてみよう!
  • 保育園の設備がわかる
  • 保育園の先生とおはなしできる
  • 地域で子育てしているママと話せる

メリット1|保育園の設備がわかる

保育園に入園するとなると、設備やオモチャについても気になりますよね。

ふだんは玄関でやりとりすることが多いので、お部屋に入ることはレアですね。

きれいに手入れされているかな?

整理整頓や室内を清潔に保てているかなど、先生方の日頃の努力がみえてきます。

自信をもってお迎えしてくれる保育園があると、安心できますね。

メリット2|先生とおはなしできる

子育てのなやみってけっこうでてきますよね。

【子育てあるある】

  • ごはんを食べてくれない
  • お昼寝してくれない
  • おやつで興味をひいてばっかり
  • ベビーカーがイヤ
  • しゃべってくれない
  • 歩いてくれない
  • 人見知りがはげしい

そんな悩みを相談できる人っていますか?

文京区の保険サービスセンターに電話をしてみるのもいいですが、保育園の先生も頼れるつよい味方!

しっかり相談にのってくれる先生がいると、安心して子どもをまかせられますよ☆

メリット3|地域のママと知り合いになれる

子どもが1歳をすぎてくると、保育園にかよわせる家庭が増えてきます。

そのため子どもとママがセットで歩いているのは珍しいんですね。

【専業ママが子どもといくところ】

  • 子育てひろば
  • 児童館
  • 公園

保育園に預けていないママが子どもとお散歩するところといえば、子育てひろば&児童館。

オモチャがたくさんあって、お天気を気にせずあそべる施設です。

🔵「子育てひろば千石」は利用しないと損!おしゃべりが苦手なママにもメリット5選。

ひろばや児童館は施設のイベントを通して、顔なじみもできやすいです。

わんぱく母ちゃん
わんぱく母ちゃん

ただ、参加する人もけっこういるし。おぼえられないっていう悩みもあるのだ

逆に「子育てステーション」は、月に1度しか保育園で開催されませんが

じつは利用者は少なめ

なので、1回でけっこう濃いめの顔合わせになります。

ほかの施設で再会したときに「あっ!」と思い出すので、仲も深まりやすいですよ☆

子育てステーションの注意点5つ

子育てステーションは、月に1度保育園を見学することができるので

保育園を見学したいママにとってうれしいサービスです。

ただ、参加してみて気づいた注意点もありました。

ここが注意!気をつけるポイント
  1. 同じ日に開催されるかも
  2. そとあそびは注意
  3. 予約期間がみじかめ
  4. くつ袋はあると安心
  5. 10時からはじまるよ!

いくつかご紹介しますね☆彡

注意①|同じ日に開催されることがある

区立保育園は18園もあるので、徒歩で20分程の距離であれば3~4園ほど参加することができます。

ですが、同じ日に開催されることがしばしばあります。

とくに保活がはげしい11月に日程が重なってしまうとしょんぼりすることに。

保育園見学でまわるなら、数カ月余裕をもってチェックしておくといいですよ☆

注意②|外あそびはお天気によって中止になることも

「裏庭であそぼう」といった外あそびをテーマにしている園はちょっと注意。

保育園によっては「雨なら部屋で」と代案をつくってくれたりしますが

前日に雨天の予報がでていて「中止」になったケースもありました。

わんぱく母ちゃん
わんぱく母ちゃん

園でコロナ感染者がでていて、出席するかきかれたこともあった

保育園見学を目的にしているなら、キャンセルになる具体例もきいておくと安心ですよ。

注意③|予約期間は1週間

子育てステーションは事前予約が必要なんですが、その予約期間は1週間(前日まで)になります。

ぼやっとしていて忘れてしまいがちなので、区報で忘れずチェックしましょう。

月はじめに手帳にメモしておくと安心ですよ♪

注意④|くつ袋をもっていくといいよ

子育てステーションに参加するときは、とくに持ち物もいらないですが

履いてきたくつを収納する場所がないんですね。

わんぱく母ちゃん
わんぱく母ちゃん

児童館とか子育てひろばには下駄箱があるから気にしてなかったけど。

子どものくつがテレコになってしまったら大変なので、ビニール袋を1枚もっていくと安心です☆彡

注意⑤|子育てステーションは10時~が多い

保育園にもよりますが、子育てステーションは10時からはじまることが多いです。

だいたい30分~1時間くらいでおわるのですが、前後に病院の予約をいれたり

児童館などのイベントに参加するとなると、けっこう慌ただしかったりします。

予約がかさならないようにした方がいいですよ~

保育園えらびの最初に「子育てステーション」を

子育てステーションは保育園のオモチャなどであそべるイベントですが

先生と子どもとの関わりかたをみる機会でもあります。

「どういう声かけをしているのかな?」

なにかに興味がありそう…そんな風に感じてもどう声かけをしたらいいのかな?

子どもとのかかわりあい方って、難しいですよね。

そういう子育てのノウハウを見せてもらいながら、子どもの発達について相談してみたり

1人で不安に感じていることを話してみる機会として「子育てステーション」を利用してみるといいですよ。

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