おうちで子育てしているときに、こんなお悩みありませんか?
「ゲームデビューの時にルールって必要?」
それ、じつは大事です!
本日は、「ゲームルールの作り方」で悩んでいるママに、
今日から実践できる3つのステップ
「お食事タイムのルール作り」
をご紹介します。これを読めば
- 保護者の悩みのタネ「ゲーム管理」のファーストステップ
につながります
ゲームを買ったばかりのおうちや、「なぜ?」の質問にぐったりしている親御さんは読んでみてください☆彡
ルールづくりの必要性|わが家のケース
まずゲームをさせるときには、保護者の「ルールづくり」が大事です。
当たり前かもしれませんが、ゲームは生活リズムを崩してしまうおそれがあります。
以前のわが家ですが、3歳児の「子どもの生活とゲーム時間のバランス」について悩んでいました。
2歳くらいまではとくに問題が表面化せず、子どももゲームを10分くらいさわれば満足していました。自然にやめることができていて、親としても「ルールづくり」の必要性に気づいていませんでした。
ですが3歳ごろから、親のいうことにヤダというようになり、食事時間になっても終わろうとしなくなりました。
これはおそらくどこの家庭でも経験があるはず。
このままでは、おしりに根っこが生えてしまう…
そんな危機感があったので、本格的に「ルールづくり」をはじめようと家族で話し合ったのです。
「食事前にゲームをやめる」を導入したい!
今回は”はじめてのルールづくり”ということで、生活に影響があるトラブルに注目し、
「食事前にゲームをやめる」ということをテーマにしました。
わが家では「食事」の重要度・優先度が高いので、そのあたりを子どもにしっかり説明し、ルールをいっしょに作ることにしました。
「おうちルール|食事の前からドラえもんを視聴する」の紹介
今回紹介する「おうちルール」は「食事の前からドラえもんを視聴する」という”おたのしみ代替案”です。
誰でも思いつく方法ですね笑。
「ドラえもん」がいいというわけでなく、お子さんが好きな番組を選んでいただければ○
これを導入すれば、自然と”ゲームばなれ”ができます。
お子さんに観たいアニメを選んでもらえれば、すんなり納得しやすく切り替えがスムーズにできます。
また、観たい番組を広げていくことで、身につけてほしい基礎力や教養を高めることもできるかもしれません。
「癇癪がにがて…」というおうちでも、かんたんに設定できるのでおすすめです。
「おうちルール|食事の前からドラえもんを視聴する」の使い方
おうちルールを成功させるためのポイントは、「食事前から切り替えをはじめる」ということです。
成功へのステップは3つ
- 提案で切り替えチャンスをさぐる
- 事前に終了時間を予告する
- うまくやめれたら、褒めたり感謝の気持ちを伝える
はじめはやさしく声をかけたり、食後に少しゲームができるよ!と言ったり、保護者目線で工夫をしていましたが、あまり効果を感じられませんでした。
それより「ごはんのお支度を手伝って!」や「タイマーが鳴ったら終わってほしい。ちがうことしよう」のほうが効果がありました。
あと最後に「褒める」というステップを入れておくのがおすすめです。褒めるを繰り返していると切り替えに抵抗がなくなるようで、数ヶ月もすれば子どもの中でルールが定着していくように感じました。
ちなみに、数ヶ月やってみてルールが定着すると「ごはんの時間を大切にしたい。みんなで楽しい時間にしよう」という親の希望も理解してくれるようになりました。
原因は「自我のコントロール」に
「切り替えがうまくいかない」トラブルについて考えたところ、「自我の芽生え」という点に原因があると感じました。
わが家の場合、子どもの中で「できることにトライしたい気持ち」が高まっていました。
たとえば「ゲームをやってみたい気持ち」もあれば「ルールを守ってみたい気持ち」もあるように、「自分がこうしたい」というところに気づきはじめているようでした。
また、子どもの中で「自我」をコントロールすることができず落ち込んだり、保護者とぶつかりあったりするなかで苛立ちが大きくなることもありました。
こころの成長の第一歩といえるかもしれませんが、親として喜んでいられないなと実感しました。
親になって「ルール作りやしつけはむずかしい…」と日々感じています。
保護者目線で気をつけたこと
今回は「おうちルール」の導入ということもあり、
けんかにならないように配慮しながら、提案スタイルでやってみました。
保護者目線で気をつけたこと
- ルールを守らせることよりも、子どもの成長に注目
- 切り替えがうまくできない日が日常
というように、ゆるめに管理するように心がけました。
思ったよりも早くルール化できたので、子どもの成長を見守っていく姿勢も大切かもしれません。
「自我のコントロールができればすべてうまくいく」というわけではないでしょうが、ゲームをしたい衝動をうまく調整できるようになれば、お友達とルールを守りなかよく遊ぶということもできるようになるのではないでしょうか。
最後に)食事トラブルがおこりやすい時はセーブの声かけを
本日は「食事になってもゲームをやめない」というトラブルに見舞われたわが家を例に、食卓への移動方法と声かけを紹介してみました。
おうちによっては効果が薄かったり、はじめだけうまくいくこともあるかもしれませんが
「褒めてほしいタイプ」にはしっくりくる方法だと感じています。
ゲームをやめられないのはオトナもあるあるな話ですよね。わが家ではパパにも「ゲームをやめておやすみしようね」みたいな声かけが必要だったりします。
ゲームはこまめなセーブを…!
セーブの声かけを意識してトラブルをクリアできていれば、お子さんの「自発的な切り替え」にも意識が向きやすいと思います。
セーブの声かけは多めにしてあげてください…!
さいごに、わが家では「子どもと話し合いながらルールを決めていく」ことを大切にしています。
共感してくださる方はぜひ試してみてください…!