『ブレワイ』『ティアキン』比較|どちらを購入するか迷った親が知っておきたい4つの特徴

くらべっこ

お子さんにゲームをプレゼントするときに保護者として気になるのが「タイトル」のちがい

タイトルがちがうということは、発売日や値段はもちろんコンテンツまでガラリとちがいます。

また難易度もタイトルによってちがうので、お子さんの年齢や成熟度によっても遊べるソフトは変わってきます。

今回は「ゼルダの伝説」シリーズ代表作の『ブレワイ』と『ティアキン』について、お子さんにプレゼントするかどうかを悩んでいる保護者の方に、ちがいを詳しく紹介していきます

この記事がくれる4つのもの

さいごに料金なども含めた一覧を用意しているので、お時間があればぜひ読んでみてください!

『ブレワイ』と『ティアキン』で遊べる年頃はかわってくるの?

『ブレワイ』と『ティアキン』の基本情報は以下のとおりです。

『ブレワイ』『ティアキン』
発売日2017.3.32023.5.12
難易度ふつうやや難
必要なスキル考える力
創意工夫(推奨)
考える力(発展)
創意工夫(発展)
特徴初心者OK
トラベラー向け
ストーリー薄
専門家も驚き!ハイボリューム
やや複雑
スリルあり
CEROBB
あそべる年頃小学生低学年小学生中学年以上

どちらもSwitch向けソフトとして発売され、『ブレワイ』→『ティアキン』といったストーリー展開もなされています。

旧作『ブレワイ』はどんな作品?

『ブレワイ』は2017年発売。旧作にあたります。

「初心者でもとつきやすい」といった特徴があり、「操作をマスターすればエンディングがみれる」といった点が好評でした。一方で「ストーリーに深みがない」という意見もありました。

私が30歳でプレイした時は、散歩もできて、料理もできて、Switchでの「初めての体験」が目白押し。また、主人公に勇者っぽさが全くなく、オープンワールドの世界をゆったり旅行するという、ロマンあふれる作品でした。

新作『ティアキン』はこんな作品!

『ティアキン』は『ブレワイ』の基本そのままに、あちこちに変化がみられる新作です。

「ストーリーに深みがない」という点も改善され、新たな機能やフィールド・謎解きがたっぷり追加されました。

あそびやすくなったというより、できることが倍増したかんじです。創造性がクリアのカギになります。

私が35歳でプレイした時はちょうど創造性が乏しくなってきた時期で、ツラい場面も多かったです。それでも、最後までやりきったときの達成感や旧作『ブレワイ』との地続き感に大変満足しました。

『旧作』『新作』であそべる頃はずばり!

各ソフトの特徴とCEROを考慮すると、やりはじめのおすすめ時期は『ブレワイ』では6~7歳ごろ、『ティアキン』は10歳ごろです。

そうはいってもCEROが「B(12歳以上)」なので、参考程度にみてください。

※購入するかどうかは、おうちの方針でご検討いただければ幸いです

『ブレワイ』と『ティアキン』でとくにおすすめの性格タイプは?

当ブログでは「お子さんの性格・タイプ別」におすすめタイトルを紹介しています。

今回は『ブレワイ』と『ティアキン』の比較ということで、ストーリーやコンテンツのちがいなどを紹介しながら、各作品をおすすめしたいと思います。

『ブレワイ』と『ティアキン』はゼルダシリーズのお手本作品

『ブレワイ』『ティアキン』
主人公リンクふつうの青年英雄と知られる勇者
ゼルダ姫の様子早くきてさがして
ひとの数すくなめ多い
フィールド地上空島・地上・地底
戦闘の回数 少なくできる 多い
たのしみ方 おさんぽ ビルド
プレイ時間100時間くらい?ブレワイの2倍?
ストーリー性 あっさり ややこってり
むいている性格 負けず嫌い チャレンジ博士
身につく力 問題解決力
創意工夫
問題解決力
地図を読み込む力

『ブレワイ』と『ティアキン』はゼルダシリーズのお手本作品といえるので、どちらもそれなりに楽しめます。

「レンジャー好き」なお子さんは、ぜひリンクとなって悪役「ガノン」をやっつけましょう。

『ブレワイ』は「負けず嫌いタイプ」におすすめ

2作品のなかで最も『ブレワイ』が向いているのは「負けず嫌いタイプ」です。

たとえば、作品をクリアすることにこだわりのあるお子さんは『ブレワイ』です。

『ブレワイ』はコンテンツ量やゼルダの世界観を学ぶにはちょうどいいボリュームといえます。

ハマると100時間コースなので、『ブレワイ』でもコスパのいい作品です。

『ティアキン』は「チャレンジ博士タイプ」におすすめ

一方で『ティアキン』が最も向いているお子さんは「チャレンジ博士タイプ」です。

『ティアキン』は創意工夫を強く求められる作品日常的にも「与えられるより考えて工夫することが好き」なタイプが向いています。

ストーリー性もいいので、やり切れると感動もひとしおですね。

ただ難易度は「やや高め」なので、「プレゼントする時期を慎重に検討したい作品」でもあります。

私の感触では、10歳ごろがおすすめです。

『ティアキン』のコンテンツ量は作品屈指のレベルなので、『ブレワイ』以上にコスパのいい作品といえますね。

「かわいいもの好きタイプ」はちがうソフトを要検討

『ブレワイ』も『ティアキン』もかわいさは微妙です。

モンスターも町の人もかわいくはないし、『ティアキン』の敵キャラには気持ち悪い系もいます。

「かわいいもの好きタイプ」と同様に「ホラーが苦手」というお子さんは、ちがうソフトを検討するのもありかと思います。

家族でワイワイあそべるのはどっち?

『ブレワイ』『ティアキン』
プレイ人数11
オンライン有なしなし

お子さんに弟や妹がいる場合、「家族であそべるソフト」かどうか気になりますよね。

残念ながら『ブレワイ』『ティアキン』は「一人プレイ用」作品。どちらも複数プレイに対応していません。

見ず知らずの人とプレイできる「オンラインプレイ」についても非対応となっています。

だれかと比べあうより、自分の世界観、自分だけの遊びかたで楽しむソフトですね。

保護者として気になる安全性について

『ブレワイ』『ティアキン』
中毒性☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
暴力性☆☆☆☆☆☆
CERO内容【B】
セクシャル、暴力、犯罪
【B】
セクシャル、暴力、犯罪

ソフトをお子さんに検討するときに気になる「安全性」についても少しお伝えしておきます。

『ブレワイ』・『ティアキン』どちらも中毒性は「高い」です。小学生のお子さんでも100時間以上やりこみます。

⇨お子さんの熱中予防に、ちがうソフトを1本同時購入しておくといいかもしれませんね。

どちらも「ニンテンドーカタログチケット」対象作品です

プレイ中の暴力性は「そこそこ」です。

CEROの内容はブレワイ・ティアキンともに「B(セクシャル、暴力、犯罪)」となっていますが、12歳以下でも遊べる操作性なので、プレイ中のお子さんの言葉遣いに気をもむこともあるかもしれません。

そんなときは…

「おうちルール」を決めてみる…!

『ブレワイ』『ティアキン』を購入する場合、

おうちルールには「リビングなど大人の目が届く範囲でプレイする」が有効です。

まとめ

『ブレワイ』『ティアキン』のちがいについてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか。

どちらも人気は「パンダ」レベルで、発売後1年経ってもそこそこ買う人がいる人気ソフトになります。

『ブレワイ』『ティアキン』
発売日2017.3.32023.5.12
難易度ふつうやや難
必要なスキル考える力
創意工夫(推奨)
考える力(発展)
創意工夫(発展)
特徴初心者OK
トラベラー向け
ストーリー薄
専門家も驚くボリューム
やや複雑
スリルあり
身につく力問題解決力
創意工夫
問題解決力
地図を読み込む力
CEROBB
プレイ人数1
オンライン非対応非対応
中毒性☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
暴力性☆☆☆☆☆☆
値段7,678円7,920円
推奨パッケージパッケージ
カタログチケット
おすすめプレゼント時期6歳~10歳~

お子さんが遊べる年齢を加味すると、小さいうちに与えるなら『ブレワイ』、そこそこアイデア力がある年頃なら『ティアキン』といったかんじです。

本記はわが家での体験を基にまとめているので、お子さんがプレイしてみたら、ちがった感想や新しい発見に出会えるかもしれません。

おねだんは任天堂としてはやや高めの7,000円台。それでも心から満足する作品なので、おすすめです☆

購入後もよく遊ぶタイトルになりますので、よかったらソフトのDL版をご検討ください。

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公式サイト「任天堂ストア」より

中毒性が高いソフトなので、他のゲームと合わせてプレゼントがおすすめです★

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